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2011年9月

2011年9月 9日 (金)

ポメラとスマートフォン連携

スマートフォンにBluetoothキーボードを組み合わせて、長文入力をしたいと感じる人は、ポメラを使っている人、使いたいと思っている人とかなり重なっているのではないかと思う。
既にポメラを持っていると、スマートフォンを使用し始めた際に、同じような目的のために、別途Bluetoothキーボードを購入するのはもったいないと感じるし、携帯する機器の数も増やしたくない。ポメラは、重量こそ折り畳みBluetoothキーボードの倍くらいはあるが、携帯用キーボードと割り切れなくもない大きさと重さだと思う。
また入力専用につくられたポメラのほうが、入力作業は快適にできるし、折り畳みBluetoothキーボードは、スマートフォンへの対応が特殊なキー操作で行われていたり、制限事項も多いみたいで、購入するのはしばらく様子を見たい感じである。

最近、Galaxy S2(SC-02C)を購入して、メールなどはフリック入力で入力しているが、ちょっとした長文を打とうとするとかなりストレスと時間がかかる。Galaxy S2の前は、Nokiaの携帯(NM705i)を使っていて、microSDスロットが側面にあって、カードの脱着が容易で、かつポメラで作成したテキストファイルをそのまま読み込めていたので、長文入力でもあまりストレスは感じなかった。
Galaxy S2のmicroSDスロットは、リアカバーを外し、さらに電池パックまで外さないと脱着できない。他のスマートフォン(Xperiaなど)もこのような仕様になっていて、理由は分からないが、microSDカードを介して周辺機器とデータのやり取りをすることは想定していないような気がする。

Galaxy S2が、USBホスト対応(USB On-The-Go)だと分かったので、USBホストケーブルを購入し、ポメラと直結することができれば、microSDカードを介する必要がなくなり、Bluetoothキーボード追加と同等のモバイル環境になるのではないかと思った。見方を変えれば、ポメラに通信機能が追加されると言えなくもない。

Galaxy S2は、接続手順に注意すれば、ポメラ(DM10)と接続できた。 

入力作業は、電池残量を気にせずポメラで行い、必要なものは、Galaxy S2からネットへ転送するため、それぞれの長所が生きて、住み分けができていると思う。

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